事例紹介
最新の記事
コラム記事
事例紹介
商品・サービス
日本語
English
한국어
Français
Deutsch
日本語
ไทย
Português
español
Bahasa
italiano

株式会社パソナテック 様

タスクワールドによる仕事の可視化で、コンサルタントのチームとしての連携力・生産性を大幅アップ!

タスクワールドによる仕事の可視化で、コンサルタントのチームとしての連携力・生産性を大幅アップ!

パソナグループは「社会の問題点を解決する」を企業理念に、国内外67社で、人材紹介、人材派遣、再就職支援、業務委託など、人材関連を軸とした様々なサービスを展開する、同分野のトータルソリューションカンパニーです。同グループは、自身が所属する拠点以外で勤務できる「DO・CO・DE・MOワークスタイル」の推進や、コロナウイルスの感染拡大に関し、オフピーク通勤制度、プライオリティ制度(在宅勤務の奨励)等、政府や他社に先駆け、テレワーク環境の整備に様々な施策を講じてきたことでも知られています。本日は、同グループで、IT・エンジニアリング分野に専門特化した人材サービス・アウトソーシングサービスを行う、株式会社パソナテック(本社:東京都千代田区)の城戸一馬さんと藤木将善さんに、同社におけるタスクワールドの使われ方に関しお話しいただきました。

株式会社パソナテック DX戦略本部 城戸一馬さん(左)と藤木将善さん(右)

タスクワールド導入のきっかけは何でしょうか?

藤木さん:弊社は、ITに特化した総合人材ソリューションプロバイダーとして、従来型の人材サービスに留まらず、自社オリジナルのプロダクトを展開するなど、約25年前の創業時から様々な新事業に取り組んできています。あらゆる分野において、ITの重要性が急ピッチで進んでいく中、弊社コンサルタントチームの連携力を上げていく必要性を強く感じており、タスクワールドを導入することになりました。タスクワールド導入に至るまでは、別のツールを使いチームとして仕事の管理をしていたのですが、それをメインの管理スタイルとして続けていくことに限界を感じており、様々なタスク管理ツールを検証したという経緯があります。

数多いタスク管理ツールの中から、タスクワールドに決定した理由は何でしょうか?

藤木さん:ツールとしての使いやすさが抜群に優れている点ですね。タスクワールドのUIは、とてもシンプルで分かりやすいです。毎日同時進行で複数のプロジェクトに取り組むコンサルタントは、用途や相手に合わせて様々なITツールを使います。新しいツールを使い始める時は、使い慣れるまでにある程度の学習期間が発生するのが常ですが、タスクワールドは簡単で分かりやすく、すぐに実用開始ができました。個人だけではなく、チームとして毎日使うツールを求めていたので、導入検証にあたりこれは重要なポイントの一つでした。メンバー全員が、タスク管理ツールを介して、効果的に連携しあえる状況を作れています。

城戸さん:私の場合、現在所属するDX戦略本部に移った時から、タスクワールドは既に部署内で使われていました。見やすく直感的なUIなので、苦労なくスムーズに入っていけましたね。ちなみに、以前の部署では主にAIをメインとしたプロジェクトに取り組んでおり、部署内では別の管理ツールが使われていました。そのツールは、「タスク」というよりも「プロジェクト」管理に特化したツールであり、DX戦略本部においては、そのツールによる効果的なチーム連携は難しい印象です。タスクワールドは「メンバー単位」での進捗管理にとても便利です。

藤木さん:部署メンバー各自、コンサルタントとして常に様々なプロジェクトに独自に取り組んでいます。「部署としてどのような仕事が発生しており、誰がどのようなタイムラインで各仕事に取り組んでいるか最新状況を一覧形式で分かりやすくチェックできる環境を持つ」ことが、タスク管理ツール導入の大きな目的の一つでしたが、タスクワールドによりスムーズに運用できています。

現在、タスクワールドをどのように運用されていますか?

城戸さん:メンバーの名前でタスクリストを作り、各タスクを担当するメンバーのリストごとに分ける運用スタイルを取っています。とてもシンプルな運用方法ですが、コンサルタント集団である弊部では、これが最も効果的なスタイルだと考えます。誰が何をしているかがすぐにわかる状況を保つことで、部署としての生産性がとても上がっています。

藤木さん:もちろん、メンバー同士の仕事の把握は他のツールでも可能ですが、それを効果的に行えるのが、タスクワールド利用の大きな効果といえますね。以前、タスクワールドではない某タスク管理ツールを使っている時期もありましたが、誰かが更新を少しでも滞ると、その管理自体の意味がなくなることもあり、結果的に導入はうまくいきませんでした。タスクワールド導入から約2年になりますが、メンバーによる利用が途切れたことは、これまで一度もありません。

週一の定例ミーティングの場では、メンバー全員が部屋に集まり、タスクワールド上の情報を確認しあっています。ミーティング後も常に、部署が抱えているすべての案件の最新状況を、メンバー全員がチェックしあえる状態にすることは、チームとして仕事を進める上でとても助かっています。

タスクワールドは、特にどのような会社・チームにオススメですか?

城戸さん:タスクワールド上では常に、担当者、期限、経緯、注意点等、各案件の詳細が明確にされた状態で情報共有をしあえるので、マネージャー観点での稼働管理にも便利ですね。情報の可視化、コミュニケーションの可視化を可能にするタスクワールドは、弊部のような、独自で動くことの多いコンサルタントが集まったチームに特にオススメだと言えますね。弊部もそうですが、リモート環境で仕事をするメンバーを抱えるチームに特に効果的だと思います。

藤木さん:そうですね。タスクワールドは機能が豊富にあり、業務内容によって運用の仕方を工夫したり、使う機能を増やすことにより、フレキシブルに様々な使い方ができます。最新状況を担当者やタグなどの様々な観点で絞り込んで確認できる機能などは、複数のチーム・部署で共有して使えるタスク管理ツールが必要な会社にとって、とても魅力的な要素になるのではと思いますね。

https://www.pasonatech.co.jp

使い勝手をとことん追求した 世界基準のタスク管理ツールで、コラボをスマートにしませんか?

Loading...