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株式会社エムズデザイン 様

タスクワールドは、やろうとすることが確実に実現できるツール!各物件のワークフローはガント&ボード形式で視覚的に徹底管理!

タスクワールドは、やろうとすることが確実に実現できるツール!各物件のワークフローはガント&ボード形式で視覚的に徹底管理!

株式会社エムズデザインは、1989年の創業以来、新築注文住宅・大規模リノベーションを軸に、関東エリアの様々な物件の設計・建築を行ってきている、埼玉県所沢市に本社を置く建築会社です。本日は、同社一級建築士事務所 松原秀明さんに、タスクワールドに関してお話しいただきました。

株式会社エムズデザイン 一級建築士事務所 松原秀明さん

タスクワールドを導入したきっかけは何でしょうか?

弊社では随時、大小様々なプロジェクトが同時進行しており、以前から業務全般におけるワークフロー改善の必要性を感じていました。改善のためのアプローチの1つとして、タスク・プロジェクト管理ツールの導入を考え始め、様々なプロダクトを検証することになりました。タスク管理ツールの代名詞的な某ツールも暫く実際に使ってみましたが、結果的に継続利用には至りませんでした。その他のツールも検証を行いましたが、弊社内における実用性の懸念が大きく、採用とはなりませんでした。そんな中、タスクワールドの存在を知ることになり、無料トライアルを始めたのですが、「まさにこれだ!」といった感じでしたね。

タスクワールドに決めた一番のポイントは何でしょうか?

「やれることの自由度の高さ」が決め手の1つだったと思います。様々な機能が標準で備わっており、タスクワールドだけで、会社の仕事における多くの部分を管理することができます。期限のある様々な工程が複雑に絡み合い、スケジュール管理に気が緩めないというのは、我々の業界の常ですが、タスクワールドではガントチャートを標準機能として使えるということは、大きなプラスでしたね。前述の某ツールでは、ガントチャートは使えなくはないものの、プラグインとしての機能であり、実際の運用上、多くの煩わしさを感じていました。各プロジェクトの最新のタイムライン・スケジュールを、ガントチャートを使ってスムーズに行えることが、ツール導入検証における大きな条件の1つでしたが、タスクワールドでは、問題なくそれが達成できています。

スケジュール管理的な用途の他に、どの様な場面でタスクワールドを利用されていますか?

毎日、色々な場面で使っています(笑)。私の場合、タスクワールドにアクセスして毎日の仕事が始まり、終業前にタスクワールドでその日の進捗、そして、翌日の予定を再度確認をするといったルーティーンになっています。日中も頻繁に使っています。常に20を超えるプロジェクトが同時進行で進んでいますが、現場やお客様の状況により、各工程の期日調整が必要になることはよくあります。一個予定がずれると、他の予定も連動してずれていくのですが、プロジェクト全体としての納期遅延を確実に防ぐため、タスクワールドを使い、迅速に各工程の確認・調整を行うようにしています。タスクワールド上では、全てを視覚的に管理できるのが凄く便利であり、毎日助かってます。

タスクワールド上で、各プロジェクトはどのように管理されていますか?

「プロジェクト=個々の物件」といった感じに管理をしています。物件ごとにプロジェクトを立ち上げており、その中でお客様に関しての情報を管理したり、期日に向けて取り組む必要のあることを全部落とし込むようにしています。設計事務所が扱う各案件は、物件の規模や種類の違い等はあるものの、新規の問い合わせから工事完了に至るまでの全体的なフローに関しては、そこまで変わりません。タスクワールドでは、プロジェクトのテンプレートを作成して、様々なプロジェクトで適用させることができますが、これはとても重宝していますね。新しい案件が発生したら、その案件のプロジェクトを、テンプレートを適用して立ち上げるようにしています。テンプレートは、ボード形式で表示した際に、画面の左側には、入電等に関するタスクリストが並んでいて、右に行けば行くほど、工事完了に近づいていくフローで構成されています。各案件の流れが、時系列で視覚化されている感じです。タスクワールドを導入して約1年になりますが、現在のテンプレートは、導入時からの試行錯誤・調整を経てできたものです。このテンプレートは、今後も実際のプロジェクトで運用する中で改良を続けていき、更に完成度を上げていければと考えています。

御社におけるタスクワールドの位置づけは、今後どのようになる見込みでしょうか?

弊社におけるタスクワールドの重要性は、今後更に増していく見込みですが、社内でのツール利用に関し、更に磨きをかけていく必要があると感じています。タスクワールドは、この一年で、サブタスク、テーブル表示、ガントチャートのバージョンアップ等、様々な新機能のリリースや既存機能の改善が行なわれてきていますが、機能や使い方に関しての手厚いサポートも、タスクワールドの大きなポイントだと思います。先日、弊社スタッフに対して行なわれた、タスクワールド勉強会や、私との月イチの定期ミーティング等、サポートが細かで助かっています。タスクワールドは「やろうとすることが確実に実現できるツール」ですが、それを全力でサポートしてくれているのが、とても心強いですね。今後は、タスクワールドを活用したプロジェクト管理に更に磨きをかけ、社内のワークフローを継続的に改善していけたらなと思います。

https://www.mscp.jp

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